訪れた課題を乗り越える

2019年11月16日で三河遊は丸4カ月となりました。

毎月書いていますが今回も書きます。4カ月はあっという間です。

私もスタッフも少し気持ちに余裕が出来たように思います。しかし、そういう時こそ危険な時であることは重々承知しています。研修先で教わった「毎日が開店日」の気持ちを忘れずにこれからも営業していきます。

もちろん嬉しいことがたくさんありましたが、しんどい時もありました。

私は開店から3カ月間は休みなしで営業していましたが、現在は私もスタッフにお店を任せて時折休むようにしています。それでも体力的にしんどい時はあります。「ボードゲーム・占いのお店で何が疲れるの?」と言われるかもしれません。しかし、私は仕事中は基本立ちっぱなしです。お客様がボードゲームのルールで分からないことがあったり、オーダーがあったりする際にすぐお客様のところにすぐ行けるようにほぼ立っています。たかが立つことかもしれませんが、4~5時間ずっと立っていることはじわじわと体にくるものです。これは立ち仕事をしている方でしたら理解できるのではないでしょうか?

また、無意識に気を張っていることも疲労の原因なのだと思います。怠惰もダメですが、無理し過ぎもダメです。このちょうどいいバランスが難しいんですけどね。仕事を精一杯やることは大事なことですが、疲労がたたって体を壊したら元も子もありません。「まだできる。まだできる。」と無理をして心身を壊した方を何人も見ています。それでも無理をして仕事をしたことも何度かこれまでありました。無理をしたらその後でしわ寄せが来ます。怠惰にならず、無理し過ぎず、自分の心身を大事にしながら今後も仕事をしていきます。

 

また、私が消防に勤めていた頃は指示を受ける側でした。それが現在は経営者となり、指示を出す側になりました。「自分の出した指示や判断は本当に正しかったのだろうか?」と思うことの連続です。自分の判断の全てが正しいのでしたらこのようなことを考えることはありません。例え間違っていたとしても絶対の自信があるのでしたらそれはそれでいいのでしょう。

しかし、私は自信満々の人間ではありません。当然迷ったり、とっさの判断を誤ることもあります。むしろ判断を誤ったと思うことの方が多いのかもしれません。「判断を間違ったな」と思うことの方が印象に残っているからかもしれませんが、明らかに間違った判断をしてしまったと思ったときは私も落ち込みます。それでも「この経験は将来に活かされるんだ」と言い聞かせています。

そんな私のサポートとしてスタッフがいます。時にはスタッフに意見を求めたり、意見が衝突したこともありました。スタッフに厳しく注意したこともあります。それでもスタッフ一人一人が大事な存在です。私もスタッフに学んでいることがたくさんあります。スタッフの方が優秀なこともあります。こんな自分についてきてくれているスタッフには感謝しかありません。

 

これからも何かしら試練は訪れるかもしれません。叶うことなら平穏に過ごしたいものです。しかし、試練を乗り越えることで、より成長した人間になるのだと思います。もちろん、理不尽だったり不条理な試練は何にもなりません。例えばパワハラやモラハラを我慢して、それが将来の役に立つのでしたらそれは乗り越えるべきなのかもしれませんが、乗り越えた結果が不毛なものだと思うのでしたらすぐに辞めるべきです。私はハラスメントは良好な結果を生まないと考えています。

私がこれから40代、50代、60代になったとき、現在よりは少しは(特に精神的な)大人になっていられたらと思っています。「試練は乗り越えられない人には訪れない」とはよく言います。これからも乗り越えるべき課題が訪れたときは、例え一旦落ち込んだとしても笑顔で乗り越えていきます!

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