三河遊は3カ月で潰れる

今日から10月です。もう秋です。開店して間もなかったこともあり、今年の夏はどこにも出かけることなく過ぎてしまいました。仕事に追われていたので・・・とは言い訳でしょうか?

 

さて、三河遊では現在4名のスタッフと共に駆け出しの三河遊を何とか軌道に乗せようと日々奮闘しています。そんな中、私個人の目標がいくつかあります。その中でも直近の目標が「3カ月間、三河遊を生き残らせる」です。

この目標は三河遊の開店以前、構想の段階をとある方に話した際「三河遊は3カ月で潰れる」と言われたことがきっかけです。

以前にも記事にしたと思いますが「3カ月生き残ればよくやった方だ」ととある方に言われたことを今でも鮮明に覚えています。

開店前に浴びてきた批判的な言葉はこれだけではありません。

「お前みたいな人望もボードゲームの知識もない、占いの実績も大してない奴がボードゲームと占いの店をやっても一瞬で終わる」

「北海道滝川市の人はボードゲームなんて下らないもので遊ばない。占いも誰も興味がない。需要はゼロだ」

「札幌市じゃなくて北海道滝川市のしかも三楽街(北海道滝川市の繁華街)でやらないなんて倒産するのが目に見えているな」等々・・・

開店後の現在も批判や非難を受けることはごくたまにありますが、開店前はずいぶん言われてきました・・・

ただ、昔からそうでしたが非難や批判があったりすると「自分は出来る」と見返してやろうというわけではありませんが、批判や非難によってモチベーションが上がるというのでしょうか?より気持ちが高まる傾向がありました。逆に周りから賞賛や賛同意見が多いとあまりいい結果が出なかったように思います・・・

 

「不可能だ」と言われるとやりたくなる天邪鬼(あまのじゃく)?な性格なのかもしれません。当然ですが、何もかもが可能になるわけではありません。しかし、何か偉業を成し遂げた人はきっと批判や非難を受けていながらやり遂げたのだと思います。歴史に残る偉人は周りから「不可能だ」と周囲に笑われながらも「自分にはできる」と信じて成し遂げてきました。

私が偉人になりたいというわけではありませんが、偉人が成し遂げた偉業に比べれば・・・と思ったりしています。

先述のとおり「三河遊は3カ月で潰れる」としたら、三河遊は今年の10月16日で廃業ということになります。既に10月に入りました。あと1~2週間で三河遊が閉店する・・・

そのようなことがあるのでしょうか?

 

もし開店から3カ月を達成したら「三河遊は3カ月で潰れる」という言葉を覆したことになると思います。むしろ、この言葉があったから「まずは3カ月お店を存続させよう」となりました。お店を3カ月存続させることは当たり前なことではありません。3カ月もたなかったお店もあることは事実です。

もちろん、これで三河遊は終わりではありません。これからも少しずつ小さな目標を達成し続けていけば気付いたときには何年も・・・となることでしょう。

 

どうぞ皆様、今後も三河遊をご贔屓に、よろしくお願いいたします!

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