のんたの占い鑑定エピソード

幾度となく記事にしていますが、今年「ボードゲームと占いのお店」を開店予定です。

ボードゲームで遊ぶだけではなく、手相・人相・姓名判断(勉強中)で依頼者の鑑定をいたします。ぜひ開店後はカップルで、お友達同士でお越しいただければ幸いです。もちろんお一人様でも歓迎です!

さて、これまで何千人とまではいかなくても何百人は手相・人相鑑定をしてきました。ピタリと鑑定できたこともあれば大外れしたこともあります・・・「鑑定してよかったな」と思うこともあれば「もうこの人は2度と鑑定しない・・・」ということもありました。氏名は当然伏せますがこんなことが今までありましたというエピソードをいくつかご紹介いたします。

エピソード① 笑わない方の笑顔が見れた

まずは鑑定して良かったなというエピソードからご紹介します。

今から7年ほど前のことだったと思います。依頼者は40代の女性の方でした。その方は淡々と会話し、全く笑顔がありません。何だか暗い表情でした・・・

鑑定すると上司と合わず悩んで仕事を辞め、今は何を仕事にすべきか分からないということでした。鑑定後、女性から「未来に希望がもてました。ありがとうございます。」と笑顔で言ってくださいました。その後女性がどうなったかは分かりませんが、暗かった女性の顔が素敵な笑顔になったあの瞬間は今でもハッキリ覚えています。

当時は手相しか分からず覚えて間もない頃でしたので正直自信はありませんでした。それでもわずかな知識ながらも自分の覚えたことで人に希望をもたせられることが出来るんだと、「手相を覚えて良かったな」と思った出来事です。とはいえ占いは死ぬまで勉強です。まだまだ覚えきれていないこともあります。とはいえ占いを本格的に勉強していったきっかけの一つとなったエピソードです。

 

エピソード② これぞ逆ギレ・・・

次は数年前に「もうこの人は2度と鑑定しない・・・」とまではいかなくても逆ギレされたエピソードです・・・

依頼者は30代の女性です。離婚して再婚を強く望んでいる方でした。鑑定すると再婚の可能性は十分あるが前の夫と同じような人かもしれないことを伝えました。また、以前の夫もその女性にとって相性が悪い方ではなかったことも併せて伝えました。すると女性から「そんなことないですから!」と怒鳴られてしまいました・・・

おそらく女性としては以前の夫を罵って同情してほしかったのかな?と思い返します。

「物は言い様」とは言いますが、余計な一言であったと反省しています。「前の夫と同じような人かもしれない。以前の夫も相性が悪い方ではなかった」ではなく「再婚される場合、相手の方との相性は悪くはないですよ」と言えば少しは和らいだ表現となったと反省しています。

鑑定自体を外したわけではありませんが、言い方を間違えたエピソードでした。日本語って難しいですね・・・

 

手相・人相に限らず、あくまで占いはアドバイスの一つとして聞いておいた方がいいです。妄信してしまうと自分で考えて行動することもありませんし、占い師に騙されてしまうことだってあり得ます。

どんなに凄い占い師に占ってもらったとしても決断して行動するのは自分自身です。占い師は未来への不安や現在の悩みに対して解決策やアドバイスをするだけです。「この占い師の言うことは間違っている」と思えば信じなくても良いと思います。

私が鑑定をする際は依頼者の方が希望をもって笑顔になれるように勉強と経験をこれからも重ねていきます。

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