自慢話なんか聞きたくない!

昨年から「北海道中空知でボードゲームやりませんか?(仮)」を主催して1年が過ぎました。

成功も失敗も経験させていただきました。私の改善すべき箇所が山ほど出てきました。

そんな中、私が一番気をつけなければならないことがあります。それは・・・

「自慢話なんか誰も聞きたくない!」です。

特にマニアやオタクと呼ばれる方は自分の知識を周囲に伝えたくなるのだと思います(偏見ならごめんなさい)。私もそんな一人です。つい知っていることを知らない人たちに言いたくなってしまいます・・・

例えばボードゲームにしても、大して深くもない知識を初めての方に言ったりしたこともあります。「これは何年のドイツ年間ゲーム大賞をとって・・・」「このボードゲームの作者は他にもこのボードゲームを作って・・・」

そんなこと聞きたくない!と言われてもおかしくありません・・・

また、それ以上に気をつけなければならないことがボードゲームの所持数です。開店に向けてもありますが、現在私の所持しているボードゲームの数が棚に収まらないほどになっています。そんなことをボードゲームを知らない方が「ボードゲーム~個持っています」と聞いたら・・・特に女性の方はおそらくドン引きすると思います。

以前、私は地元のラジオのボードゲーム特集でゲスト出演したことがありましたが、その際「ボードゲームをいくつくらい持っているのですか?」と質問されました。何となく答えればよかったものを言っていいのか迷って「~個くらい持っています」とマニア全開発言をしてしまいました・・・今でも反省しています。

「ボードゲームのうんちく」「ドン引きされるほどのボードゲーム所持数(何個かは想像にお任せします)」

一部を除いて知りたくないことですし、聞きたくないどうでもいいことです。何の自慢にもなりません。

私はアニメや漫画はほとんど見ませんので、実際アニメや漫画オタクの方にうんちくを言われると引いてしまうかもしれません(アニメ・漫画オタクの皆様、失礼な発言申し訳ありません)・・・それが私の場合はボードゲームだということです。逆の立場になってみれば分かることなんですけどね。

 

多くのいわゆる「ライト層」の方は純粋にボードゲームを遊んで楽しみたいのです。そのことに気付いて直していくまでにしばらくかかりました。

現在ボードゲームのうんちくは基本話さないようにしていますが、遊んでいるボードゲームが「楽しんでもらえてるな」と判断した時に少しだけ話をしたりしています。

あくまで遊んでいる人はボードゲームの知識やうんちくを聞きたいのではなく、ただボードゲームで遊びたい、ボードゲームで盛り上がりたい、楽しい時間を過ごしたい・・・特に地元や地域の方のそのような要望に応えていきたいと思うと、考え方や気遣いの仕方も少しは変わったと思います。しかし、まだまだ発展途上です。それは自覚しています。

「のんたとまたボードゲームで遊びたい」、ボードゲームと手相のお店が開店したら「のんたの店に行きたい」そう思ってもらえるように今後も私自身をより良い方向へと改善していきます。

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