のんたの2018年をもう一度振り返ってみた

2018年が間も無く終了します。今年は新しいことに挑戦し、大きな決断をした激動の一年でした。

ただ、それは決して悪いことではありません。むしろここから私の人生はより好転していくのだと信じています。

以前の投稿にもありましたが、2018年1月から「北海道中空知でボードゲームやりませんか?(仮)」が発足し、少しずつではありますが参加者が増えてボードゲームが地元である北海道滝川市に広まりつつあります。

さて、今年は私にとって大きな決断をしました。11年間務めた職場を2019年3月をもって退職します。「勢い任せの退職」とならないように半年以上じっくりと考えて出した結論ですが、これが良かったのかどうか判断がつきません。それは将来分かることです。今は「手相とボードゲームで遊べるお店」の開店に向け、とにかく前進していくしかないと吹っ切れた気持ちです。

退職願を提出する以前は俯いた気持ちも提出してしまえば晴れやかなものです。もっと恐怖で絶望するのだと思っていました・・・

余談ですが、私は20代のうちに様々な資格を取得してきました。当時は職員や上司から認められたいからという理由で文字どおり必死で取得してきました(今思えば他人から認められたいという下らない理由でよくやっていたなと思っています・・・)。

そのため「最悪、資格を活かせば」という前向きなのか分からないですが、「手相とボードゲームのお店が失敗したら死ぬしかない!」という追い詰められた気持ちより、気持ちに余裕をもって挑戦できそうです。

もちろん、「適当にやればいい」とは思っていないです!最善を尽くしてそれでもダメならばということです。考え方は人それぞれですが、私は生きるか死ぬかという追い詰められた気持ちより余裕をもっていた方が上手くいくと考えています。

 

来年私は自営業者となる予定です。「自営業は自由がきく」「自営業は最悪の選択」等様々な意見を聞きます。しかし、自分の長所が活かせる可能性があり、それが挑戦してみたいことであるというものに巡り合えただけでも私はラッキーだと思います。

世の中には「何をしていいか分からず、今の環境に何となくいる」という方が大勢いると聞いたことがあります。それが本当ならば目標に向かって進めている私は現段階で幸運な人生なのかもしれません。それは数年経過してから分かることですけどね。

私が職員や上司に認められたいばかりに資格取得したり、過労死しようとするほど精神的に追い詰められながら仕事をしていた20代は「どんなイヤなことも我慢することが素晴らしい生き方」だと本気で信じていました(今考えても頭がおかしすぎます・・・)。その結果31歳で本当に体を壊し病床についたとき、何かの糸がプツリと切れたことを思い出します。そして病気から復帰して間もなく出会ったボードゲーム・・・これも何かの縁なのでしょうね。

 

「やらない後悔よりやった後悔を」とはよく言いますが、死ぬのは一度です。そしていつ死ぬかは誰にも分かりません。順番に死ぬわけではないので明日も10年後も50年後も生きているなんて保障はどこにもありません。

そして「人生はいつでも何度でもやり直しがきく」という言葉も信じています。もしダメでも命までなくなることはよほどのことがない限りありません。それならば一度きりの人生、何かに挑戦してみることも悪くはないのではないでしょうか?

そんなことで、本記事を2018年最後の投稿とさせていただきます。2019年は開店に向けてたくさんの経験と成功と成長と体験が目まぐるしく待ち受けているのだと思っています。

そんな「のんた」ではありますが、2019年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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