下らないこと

好きなことは人それぞれあります。ゲームが好きな人もいる、飲食が好きな人もいる、異性と遊ぶのが好きな人もいる。

しかし、それを「下らない」で片づけてしまう人は多かれ少なかれいますよね・・・

逆に「下らなくない」こととは何なのでしょうか?

おそらく「下らない」と言う方々にとって「下らなくない」ことは学生であれば勉強、社会人であれば仕事だったり家庭だったりするのではないでしょうか?それとも何をしても下らないと言うひねくれた方か・・・

確かに、そういう方々からしてみれば娯楽・享楽を楽しんでいる人は堕落した落ちこぼれといった捉え方をするのかもしれませんね。努力もしないでダラダラと毎日を何となく生きている・・・そんなところでしょうか?

私も学生時代は勉強そっちのけで部活に励んでいましたがテレビゲームにも夢中になり、音楽にも夢中になりとその方々からすれば下らない事ばかりしている落ちこぼれです。実際、高校は第1志望はおろか第2志望にすら行けなかったので・・・ただ、言い訳すると当時は先生や同級生から辛い言動を浴びに浴びたことで小学生にして人生を投げ出してしまい「何のために生きているのか?」「何のために勉強するのか?」と考えていくうちに、小学生の前半は夢中になって勉強していたモチベーションがみるみる落ちていき、それは成績にも表れ、それが中学生になっていても続いていった経緯があります。当然の結果ですよね・・・そして、大人になった今はボードゲームに夢中になっています(大分抑えるようになったとは思いますが・・・)

 

さて、現代はパソコンが職場や家庭に当たり前のように配置され、インターネットが発達し情報社会になっています。「だから何だ?」と言うと・・・

現代はチャンスに恵まれている時代だということです。仕事を探すにしても、求人誌や新聞の求人欄のみに頼る必要はありません。宣伝も簡単にできるようになりました。また、お金がない時にもクラウドファンディングで資金を調達する方法もあります。

そもそも、私自身はパソコンは得意な方だと思っています。そうなれたのは幼い時にテレビゲームで免疫が出来たからだと考えています。もし私が「テレビゲームなんて下らない。」と言われ、パソコンに初めて触れる前に本当に断ち切っていたら私はパソコンが苦手になっていたのではないでしょうか?

また、動画サイトをはじめとした伝達ツールが誕生したことで自分の得意なことや好きなことで生活していける時代にもなりました。「これからは好きなことでしか食っていけなくなる」とまで言われています。過去は「下らない」というものが現代では生業になってしまう夢のような時代です。ただし工夫は必要です、やっているだけでは生活は厳しいです・・・

今は下らないことであっても、月日が経つと実は必要なことだったということはよくあります。私もテレビゲームからパソコンという流れを体験しています。とことん好きなことを突き詰めて情報発信をすれば、それで仕事になってしまいます。

 

もしこの記事を読んでいる皆さまの中で、誰かがやっていることを「下らない」と思っているようでしたら後悔するかもしれません。神様ではないので未来のことは分かりませんが、もしかしたら「あの当時やっておけばよかったこと」になっているかもしれません。

あなたに好きすぎることがあれば仕事になるくらい突き詰めていきましょう!

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