のんたがボードゲームカフェの経営を妄想してみた

私はボードゲームカフェを経営しているわけではありませんが、経営するとしたらと妄想すると何かと考えさせられることがあり記事にしました。素人目線からなので知識不足もあるかとは思いますがご容赦ください。

ボードゲームカフェの魅力といえば、大量のボードゲームで遊べ金額が安いことだと思います。特にボードゲームが好きなお客様にとっては天国のような場所だと思います。

しかし、これが経営者の目線からだとどうなのでしょうか?ボードゲームを新しく購入するには当然お金がかかります。重量級のボードゲームでは一万円を越えるものもあります。それでも客単価が低いとあっては採算はとりづらいのかな?と考えてしまいます。現にボードゲームカフェは増えてきていますが、閉店も増えてきています…

調べてみると、ボードゲームカフェの平均客単価はどの店舗も約千円~千五百円くらいになっています。二千円~三千円だと高いと思われる方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、通常の飲食店の客単価が約二千円~三千円なのだそうです。単純にボードゲームカフェのおよそ二倍の客単価があります。

何を言いたいかというと、ボードゲームカフェは儲かりにくい商売なのかな?ということです。仮に通常の飲食店と同じ数のお客様が来店されても売り上げは二倍違うわけですからね…

「ボードゲームに囲まれているから儲からなくてもいいんだ」と思う経営者の方もいらっしゃるのでしょうが、「ボードゲームで大儲け」とはなりづらいのが現状かな?と考えています。ましてやボードゲームはまだまだ浸透したとは言えないと思いますので老若男女が来るとは思えないですし…

実際、ボードゲームカフェを経営するなら通常の飲食店のような客単価設定くらいかなと想像で話したところ「それはぼったくりだ」と言われたことがあります…

ボードゲーム関連の飲食店=安価が常識なのですかね。

そこでさらに考えることが、そういった現状だと「自分もボードゲームカフェをやってみたい」という方が少なくなるのではないか?と思ってしまいます…

「ボードゲームは稼げる」となればボードゲームで遊べる場所が増えてボードゲーム人気はもっと広がりをみせると思うのですが… 客単価はもっと上がってもいいと思うのですけどね。

ちなみに、私の地元である北海道滝川市ではボードゲームはまだまだ認知度が低く開拓している最中です。それでも中々広まらないのはボードゲームで遊べる場所がなく、ボードゲームが身近でないからというのが理由の一つかなと考えています(ボードゲームを知人のお店に置いてもらいたくてプレゼントしたことはあります。)。

同じ北海道でも札幌市のボードゲーム人口の多さには圧倒されるばかりです。(のんたの宣伝の仕方が悪いんだろと言う方、申し訳ありません…)

もし北海道滝川市にボードゲームカフェやボードゲームバーが出来れば地元でボードゲームを好きになってくれる方が増えていきやすくなるかもしれませんね。ただ、そのためには数多くのボードゲームの知識とボードゲームを楽しませるスキルが必要になってきます。そんな方が地元にいるのでしょうか…

自惚れかもしれませんが、おそらくいないと思います。それなら私が…と、あれこれ妄想してみました。

この記事を読んでいる皆さま、もし万が一、本当に北海道滝川市でボードゲームカフェやボードゲームバーを私がオープンしたら是非来てくださいね!

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